2008年05月09日

船場吉兆の考え違い

高級料亭船場吉兆の不祥事がまた明らかになった
食べ残しの使い回しである  去年の食品産地偽装問題
地に落ちた船場吉兆が立て直す間もなく再び世間を裏切ってしまった
あの時本当に反省したのだろうか 
船場吉兆は去年11月の営業自粛前まで前社長の指示で全店舗での
食べ残しの使い回しを認め謝罪している
記者会見で頭を下げ口にした言葉が本物なら あの時すべてをさらし
だし謝罪すべきであった 世間を偽る産地偽装問題を起こしさらに
食べ残しの使い回しの公表は避けたいと思うのはわかるがそれでは
再生の道は開けないし二重の世間への裏切りとなってしまった
今 船場吉兆は地に落ちてしまっている  信頼は築き上げるのは
むずかしい、しかし失うのは一瞬である、そして失った信頼の回復は
築き上げるときよりも数倍のエネルギーが必要である
湯木一族は世間を甘く見ている、ばれたら頭を下げたら世間はじきに
忘れてくれる、と勘違いしているのではないか
船場吉兆ブランドが大きければ大きいほどしっぺい返しは大きいよ
我々庶民が行けないような高い料金を取って料理を提供するなら
せこい真似はしないで天下の船場吉兆の料理で客をもてなしてほしい
と思った
posted by kimi姐 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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